ブラックバンクBLACK BANK
採用候補者や取引先担当者のリスクを、事前に確認できる企業間の情報共有プラットフォーム。投稿者の実名登録制と掲載前の審査により、公平で信頼できる情報の共有を目指しています。
株式会社誠報社
不正やリスクを可視化し、企業が安心して人を信じ、健全に取引できる仕組みをつくります。
日本から、不正をなくす。
不正やコンプライアンス違反は、多くの場合「個人の悪意」だけが原因ではありません。確かめる手段がない、相談できる相手がいない。そうした環境が、人を誤った道へと向かわせてしまう。
私たちは、企業が公平に、透明に判断できる情報基盤を整えることで、不正に手を染める人を一人でも減らし、正しく働く人が正しく報われる社会を目指します。
採用、取引、日々の業務。あらゆる場面に潜む不正やリスクを可視化し、企業が安心して意思決定できる環境を提供します。規模や業種に応じた仕組みで、「信頼して取引できる」状態を当たり前にしていきます。
見えなかった不正やリスクを、確かな情報で明らかにします。判断のための材料を、誰もが手にできる形に。
誰もが同じ基準で、公正に判断できる仕組みを整えます。属人的な勘や思い込みに頼らない意思決定へ。
企業間で安心して取引できる、業界の土台をつくります。一社の安心を、業界全体の安心へ広げていく。
採用候補者や取引先担当者のリスクを、事前に確認できる企業間の情報共有プラットフォーム。投稿者の実名登録制と掲載前の審査により、公平で信頼できる情報の共有を目指しています。
一般社団法人全日本古物鑑定士協会の公式サービスとして、当社が運営。古物商・買取・リユース事業者を対象に、従業員による横領(内引き)のリスクを業界横断で照会・共有し、被害の未然防止を支援します。個人情報保護法に準拠し、従業員本人の同意を前提に運用します。
人に関わる情報を扱うからこそ、法令の遵守と公正な運用を、すべての事業の前提に置いています。
個人情報保護法をはじめとする関係法令・ガイドラインを遵守し、個人情報の適正な取得・利用・管理を徹底します。
ブラックバンクでは投稿者の実名登録制と掲載前の審査を実施し、鑑定士クリーンネットワークでは従業員本人の同意を前提に運用することで、情報の公平性と透明性を確保します。

私たちが向き合っているのは、「不正」という、目を背けられがちな課題です。しかし、ここに正面から取り組むことこそ、社会の信頼を取り戻す一歩だと信じています。
経営者として私が直面したのは、一部の不正によって、まじめに働く人が苦しめられ、今の仕組みだけでは守りきれない現実でした。誰も取り組まないのであれば、私たちがその役割を担う。その決意から、誠報社は生まれました。
2026年9月、リユース業界を牽引してきた三浦哲郎を社外取締役に迎えました。業界の知見と確かな情報の力を掛け合わせ、不正に悩む現場を一つでも減らしていきます。
誠報社は、その名の通り「誠実に報いる」会社であり続けます。
事業の現場と業界を知る経営陣が、公正で健全な事業運営を担っています。
大学卒業後に入社した組織で12年間勤務したのち、2度の転職を経て、2023年に「活躍する人財の育成」を掲げて教育事業で独立。経営者として、まじめに働く人が一部の不正に苦しめられる現実に直面したことを機に、2025年2月に株式会社誠報社を設立。同年5月、人材バックグラウンドチェックサービス「ブラックバンク」を立ち上げる。